2014年09月01日
一日も早い帰国を!
北朝鮮による拉致被害者の帰国がなかなか進みません。
そんな中、拉致被害者の一日も早い救出を願った曲が発売されます。
平和を願う歌とかは沢山ありますが、拉致に関する楽曲は聞いたことない気が・・・。
とても良い曲なのでお勧めです。9月24日発売だそうです。
オリコンベストテン入りして、拉致問題の啓発を目指しているのでご協力いただけると幸いです。

山口采希(やまぐちあやき)さんは、まだ20代に入ったばかりの女性シンガーですが、教育勅語の内容をわかり易く歌っている 「大切な宝物」や、自衛隊への感謝の曲 「ありがとう、じえいたいさん」 といったオリジナル曲と戦時歌謡でライブ活動をしている方です。
北朝鮮による拉致被害者の救出については、多くの方に共感を頂けるかと思いますが、祖国に帰ってくることが叶わない方々が他にもたくさんいます。
戦争で異国の地に斃れ、いまだ遺骨が彼地に残された多くの同胞です。
先の大戦(日本政府の決めた正式名称は大東亜戦争です)についてはいろいろとご意見があるとは思いますが、いずれにしても戦地に斃れ戦後70年を前にしても祖国に帰ることのできない方々の帰国に反対する人はいないと信じます。
とはいえ現実には、遺骨収集にはいろいろとご意見もあるやに聞いています。
ちなみにどれくらいの遺骨が未帰国なのか、また遺骨収集について今後どのような動きがあるのか、今月の社報「靖國」に纏められていましたので抜粋して転載します。
まだ60万柱、つまり60万人が帰国の見込みがあるのに帰国できていないということです。
時間が経過すると遺骨収集が困難になるという問題があるそうです。
骨が風化するという物理的なことではなく、その戦地の様子を知る人がいなくなってしまうということです。
遺骨はやみくもに探しても見つかるものではなく、やはりその場所でどういう戦闘が行われていて、日本軍は日本人はどこに逃げていたのか、どこで敵兵に斃されたのかが詳細にわかれば、御遺骨に巡り合えるそうです。
残念ながら、私は遺骨収集に携わったことがありませんので全て伝聞ですが・・・。
そういう意味では残された時間は非常に短い作業と言えます。
戦争を知る人たちがいなくなった後は、ローラー作戦的に遺骨収集作業をすることになるのでしょうか・・・。
それでは労力も費用も莫大にかかってしまいます。
それでも、これは邦人救出の作業として必要なことだと思います。
今秋の臨時国会でどのような結論が出されるのか、注目したいと思います。
そんな中、拉致被害者の一日も早い救出を願った曲が発売されます。
平和を願う歌とかは沢山ありますが、拉致に関する楽曲は聞いたことない気が・・・。
とても良い曲なのでお勧めです。9月24日発売だそうです。
オリコンベストテン入りして、拉致問題の啓発を目指しているのでご協力いただけると幸いです。

山口采希(やまぐちあやき)さんは、まだ20代に入ったばかりの女性シンガーですが、教育勅語の内容をわかり易く歌っている 「大切な宝物」や、自衛隊への感謝の曲 「ありがとう、じえいたいさん」 といったオリジナル曲と戦時歌謡でライブ活動をしている方です。
北朝鮮による拉致被害者の救出については、多くの方に共感を頂けるかと思いますが、祖国に帰ってくることが叶わない方々が他にもたくさんいます。
戦争で異国の地に斃れ、いまだ遺骨が彼地に残された多くの同胞です。
先の大戦(日本政府の決めた正式名称は大東亜戦争です)についてはいろいろとご意見があるとは思いますが、いずれにしても戦地に斃れ戦後70年を前にしても祖国に帰ることのできない方々の帰国に反対する人はいないと信じます。
とはいえ現実には、遺骨収集にはいろいろとご意見もあるやに聞いています。
ちなみにどれくらいの遺骨が未帰国なのか、また遺骨収集について今後どのような動きがあるのか、今月の社報「靖國」に纏められていましたので抜粋して転載します。
厚生労働省の資料によると、海外には未だ約百十三万柱の遺骨が祖国に還ることなく残されており、そのうちの約六十万柱は収容が可能という。自民党は遺骨収集を「国の責務」と明記した新法案を今秋の臨時国会に提出する方針を固め、来年度からの十年間を「集中取り組み期間」に位置付けて遺骨収集事業を促進するとの報道もあった。「一柱でも多くの御遺骨を祖国日本へ」との同胞の願いがこれによって大きく前進することだろう。
社報「靖國」平成26年9月号より
まだ60万柱、つまり60万人が帰国の見込みがあるのに帰国できていないということです。
時間が経過すると遺骨収集が困難になるという問題があるそうです。
骨が風化するという物理的なことではなく、その戦地の様子を知る人がいなくなってしまうということです。
遺骨はやみくもに探しても見つかるものではなく、やはりその場所でどういう戦闘が行われていて、日本軍は日本人はどこに逃げていたのか、どこで敵兵に斃されたのかが詳細にわかれば、御遺骨に巡り合えるそうです。
残念ながら、私は遺骨収集に携わったことがありませんので全て伝聞ですが・・・。
そういう意味では残された時間は非常に短い作業と言えます。
戦争を知る人たちがいなくなった後は、ローラー作戦的に遺骨収集作業をすることになるのでしょうか・・・。
それでは労力も費用も莫大にかかってしまいます。
それでも、これは邦人救出の作業として必要なことだと思います。
今秋の臨時国会でどのような結論が出されるのか、注目したいと思います。
Posted by 木霊 at 17:28│Comments(0)
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