2012年02月12日

テレビ放映のご案内

日本の餅撒きという風習をドキュメンタリー番組の取材で、当神社で結婚式の後に行われた餅撒きを撮影に来ていたNHKクルーから番組放送日時が決まったと連絡がありました。
2月20日(月)の深夜にNHK総合で放送されるそうです。

近畿地区 2月20日(月) 1:25~1:45 (2/19 25:25 - 25:45)
近畿以外 2月20日(月) 0:40~1:00 (2/19 24:40 - 25:00)
「オーストラリア人が見た mochimaki 餅撒き」 20分番組だそうです。
なんでも、番組冒頭から伊太祁曽神社が登場するとか。(私が映っているかは知りません)  


2012年02月06日

日本の領海と排他的経済水域

「日本地図を書きなさい」 と言われて、大抵の方は描けると思います。(厳密にという意味ではなく大雑把な形態で可)
それでは、日本の領海とか排他的経済水域になるとどうでしょう?

ちなみに、私は描けません。領海は海岸線から最大12海里、排他的経済水域は最大200海里とは知っていますが・・・。
日本は島国ですから、本当はこういった知識や具体的なエリアは知っていなくてはいけませんね。
少なくとも学校では教える必要があるかと。

インターネット上で、日本の領海・接続水域・排他的経済水域を記した地図を見つけましたので転載させてもらいます。


領海というのは、その国の主権が及ぶ範囲です。
排他的経済水域は漁業や海底資源などの管理をする権利が及ぶ範囲になります。
接続水域と言う言葉は初めて知りましたが、海岸線から24海里までの範囲で、通関や出入国管理、衛生などについての取締りができるエリアだそうです。

いずれも、最大範囲が定められていますが、隣国の領海・接続水域・排他的経済水域と重なる場合の線引きについては決まりごとがあります。
つまり、この地図で陸地を基点に同心円状ではなく変形している部分については、隣国と何らかの事情がある場所ということですね。
そしてそのエリアは即ち、領土・領海問題が発生している可能性があるエリアでもあるわけです。  


2012年02月01日

お賽銭の納め方

昨日、「お賽銭はいくら納めるのがよいのか」 という記事を書かせてもらいました。
正確には、書かせてもらったのではなくて、他の方の説明を転載させてもらったのですが・・・(大汗

一般に良く言われる、「始終ご縁がありますようにと願いをこめて45円」 というのは単なる語呂合わせだとお分かりいただけたと思います。
お賽銭に納める金額には決まりはないのです。それぞれの「お気持ち」ということで。

ところで、時々授与所に両替をして欲しいという方が来られます。
「お賽銭に入れたいので5円玉が欲しい」 と・・・。

私はお賽銭を
 5円(ご縁) にしようが
 15円(充分にご縁)にしようが
 45円(始終ご縁)にしようが
 50005円(ごまんとご縁)にしようが
全く構わないのですが、

「賽銭にするために神社で両替して欲しい」
というのは、お断りしております。


これは、予め準備をしてくるものであって、少なくともその場で準備するものではないからです。
結婚式のお祝いや、葬儀の霊前料・香典を、それぞれの受付で両替してもらって包むようなことはされないと思います。
お正月に知人の家に遊びに行って、そこの子供にお年玉をあげるのに、その家の人に両替をしてもらうことは普通はないと思います。
神社やお寺で賽銭用に両替をしてもらうというのは、それらと同じことなんですね。