2018年07月25日

久礼(くれ)

このブログ、やわらかい内容もと思って 「お酒」 というカテゴリーをつくりながら、あまり記事がありません。
では、お酒をそれほど飲んでいないのかというと、そうでもありません。
実は、飲んだお酒の写真を撮っていないわけでもありません。

単に、お酒の写真をブログにアップするよりはSNSに投稿するほうが簡単というのが理由のような気が・・・。

でも、久々にブログにも記しておきたいというお酒と出会いましたので、久々に記事にします(笑

久礼

久礼(くれ)というお酒。高知県のお酒だそうです。
高知県の日本酒といえば、私の中では圧倒的に「酔鯨」。
ワタシ的には一押しのお酒なんですが、その高知県のお酒というだけの理由で選択。

これが大正解でした。スッキリしていて、それでいて辛口のキレがあるいいお酒。
甘くなく、重くなく、気に入りました。

高知のお酒とは相性が良いのかも。ハチキンのお姉さんに捕まらないようにだけ気をつけます(笑
  

Posted by 木霊 at 10:33Comments(0)お酒

2018年06月03日

六歌仙

六歌仙
昨晩いただいたお酒です。
和歌山市内のこじんまりした、カウンターだけの料理屋さん。
入ったときは満席でした。予約を入れてあったので座れましたが・・・。

最初の1杯はいつも通りビールで。
その後はお酒に切り替え。
八海山があったので1杯目はそちらの冷やしたのを。
で、次に目に止まったのがこの六歌仙。

山形県のお酒でした。
「常温(いわゆる冷や酒です)しかないですが・・・」とのことでしたが、そのままいただきました。
ラベルには「燗酒に適してます」とは書いてありましたが、全然冷やでも問題なし。
キリッとした美味しいお酒でした。

調べてみると、昭和47年に5つの酒蔵が集まって創設されたそうです。
「六歌仙」の名前は、平安の歌人”六歌仙” が人々の心にやさしく響き渡る和歌を詠んだように、人々の心にやさしい味わいを届けたい思いを込めたそうです。
http://www.yamagata-rokkasen.co.jp/

このあたりで食事も終わりましたので、河岸を変えることとして移動しました(笑  

Posted by 木霊 at 17:15Comments(0)お酒

2017年03月28日

白龍(はくりゅう)と元朝(がんちょう)

白龍と元朝
毎年恒例となった、木賢会。
木材を扱う仲間が集まり、当神社参拝の後、少し勉強会を行って、大いに懇親会を開催するという催しです。

私が日本酒党ということもあるのか、ないのか、日本酒好きが多いのもこの会の特徴。
という訳で、結構差し入れにお酒が入ったりします。

メンバーの身内が造り酒屋をされていて、そこの銘柄の「白龍」。
スッキリして美味しいお酒です。

そして、メンバーの1人の絶対のおすすめが「元朝」。
ちょっと癖がありますが、これも美味しいお酒。

今年の木賢会は参加人数が11名と少なめ、しかも日本酒を飲む人数も少なめという中でしたが、結局懇親会中に全て飲んでしまいました(笑  

Posted by 木霊 at 15:32Comments(0)お酒

2017年03月28日

東洋美人

先日、広島県で行われた研修会出席してきました。
毎年、2~3月に2日間日程で行われている神道青年全国協議会中央研修会という研修会で、今年は中国地区が当番。開催地が広島県でした。
初日に90分2コマ、2日目に90分1コマの講義があるのですが、初日の夜は懇親会が設定されています。
日本全国から青年神職約400名が集まる大きな研修会なので、懇親会もなかなかの規模。
しかも立食ではなく全員着席スタイルです。

各地の銘酒

この懇親会でいつも楽しみにしているのは、開催地の地酒。
神様とお酒が縁深く、切っても切れない関係なので、神職もお酒好きが多いのです。
結果、開催地のお酒が並ぶと皆さん喜ぶので、自然とそういう設えになっています(笑

今年は広島県が開催地なので、千福を期待していたのですが、残念ながら見当たりませんでした。
千福というお酒は戦艦大和にも積まれていたお酒なんです。

東洋美人
広島定番の賀茂鶴は既に頂きましたし、それなりに名が通っているので広島以外でも飲むことが出来ます。
何にしようか迷っていると、当番である中国地方の友人を見つけたので彼に聞くと、彼の地元である山口県のお酒、東洋美人を勧めてくれました。

という訳で、東洋美人です。
飲みくちはかなりスッキリしていました。
その名前から、オリエンタル調なちょっと癖のある味かと思っていましたから、以外な感じでした。
東洋美人というよりも◯◯小町といった名前のほうが似合う味かも。  

Posted by 木霊 at 15:21Comments(0)お酒

2017年03月06日

神都の祈り

神都の祈り
「神都(しんと)」 という言葉があります。
文字通り、神様の都という意味で捉えていただいて差し支えないと思いますが、神都というと通常は伊勢の神宮が鎮座します伊勢国を指します。

さて、そんな 神都 伊勢 に 「神都の祈り」 というお酒があるそうです。
昨年誕生したこのお酒(日本酒)は、伊勢市の隣の明和町の役場内にある農業生産法人と、酒屋、そして我が母校である伊勢市の皇學館大學の3者、いわゆる産官学による連携によるものだそうです。

産官学による商品開発というのは取り立てて珍しいものではないわけですが、ここで取り上げたのは単なる母校自慢ではなく、この3者連携は非常に異色なものであるからです。

通常学校が携わる場合は、農業系だったり、商業系だったり、デザイン系だったりという学校学部が、それぞれの特徴・得手を発揮しています。
皇學館大學にはこれらいずれの学問を専門にした学部学科はありません。
では、どのように携わったのか。
ずばり 「祭祀」 、つまり 「祈り」 であり、それが 「神都の祈り」 という銘柄にも表れているのでしょう。

皇學館大學が学生に農業体験をさせたいという、学長の思いから始まった稲作だそうですが、協力者の中から 「どうせならお酒にしませんか」 という提案があり、稲作から酒造まで行うことになったそうです。
そして酒造も行うという方向が定まると、今度は明和町から 「国から地方創生加速化の補助金が出るから連携しましょう」 と提案があり、3者連携が定まったそうです。
そして、神道系の大学として 「田植え」「稲刈り」「醸造始め」「醸造終了」という節目にそれぞれお祭りを重ね、その結果もあるのか、お米は豊作、出来上がったお酒も実に上品で爽やかな仕上がりだったとか。


【産学官連携日本酒プロジェクト】 (明和町のサイト)
http://www.town.meiwa.mie.jp/main/gyousei/sousei/1485736870936.html

今、国会では 「神道系の小学校」 の教育方針等について、批判的な意見が渦巻いています。
土地入手の手続き等については、報道を見ている限りでは疑念を持つところも多々ありますし、系列の幼稚園での教育風景についても若干行き過ぎのように感じるところがないわけではありませんが、教育方針については概ね 「どこが悪いのかわからない」 という状況です。
幼稚園児に 「教育勅語を暗唱させる」 ということについても、「軍国主義的だ」 などという意見もあるようですが、そういった方は一体教育勅語の中身を知っているのでしょうか。

地方自治体からの提案で、国庫より補助金を頂き、地域産業・地域経済発展のために智恵と労力を出し合って行う事業に 「祈り」 を重ねる。
「祈り」という人間の生きた感情が篭った事業は、とてもあたたかみのあるものではないでしょうか。
  


2016年02月14日

白ワイン 倉敷



随分前の写真になりますが、岡山のワインを飲みました。
ぶどうの女王の別名を持つ 「マスカット・オブ・アレキサンドリア」 で作った白ワイン。
美味でした。
  

Posted by 木霊 at 23:27Comments(0)お酒

2016年01月06日

新嘗祭

新嘗祭


以前にアップした新嘗祭というお酒とは別のお酒です。
これは兵庫県神社庁の姫路支部が特注しているお酒だとか。
勿論、市販はされていません。  

Posted by 木霊 at 20:10Comments(0)お酒

2015年05月31日

紀土と瀧澤

昨日は消防団の総会でした。
総会と云っても所属する分団のではなく、班のですから小規模なものです。

お店は新留丁にある花綴という 豚しゃぶ のお店。
二種類のスープが入ったお鍋が出てきたので、二つの味を楽しむことができました。

班長と私は途中でビールから日本酒に飲み物を変更。
紀土(和歌山県海南市:平和酒造) と 瀧澤(長野県上田市:信州銘醸株式会社) を味わいました。

紀土 瀧澤

紀土は何度か飲んだことがありますが、見たことの無いラベルだったので女将さんに尋ねると、夏季限定のものだそうで、ラベルには「夏ノ疾風」と書かれていました。相変わらず癖の無い飲みやすい味で、夏の暑い中でも切れの良い飲み口で楽しめると感じました。

瀧澤は純米吟醸。少々重たい飲み口でしたが大吟醸ではないので、それほどベタッとはしておらず、比較的夏向きに感じました。
個人的には 紀土(夏ノ疾風) よりもこちらの方が好みでした。

  

Posted by 木霊 at 09:53Comments(0)お酒

2014年12月04日

雪漫々(出羽桜酒造)

雪漫々


山形県の出羽桜酒造のお酒 「雪漫々」 大吟醸です。
防衛協会の懇親会で頂きました。
大吟醸の割にはそれほど重くなく美味しいお酒でした。(そうはいっても大吟醸らしさはありますが)  

Posted by 木霊 at 10:26Comments(0)お酒

2014年11月24日

新嘗祭御神酒

濁酒毎年11月23日には、その年に収穫された実りに感謝する 新嘗祭 という祭典が行われます。
この祭典の時にお供えされるのが、写真のお酒。

その名も 「新嘗祭御神酒」 と名付けられています。

いわゆる にごり酒 でして、このお酒をお供えしてお祭りを行う神社が沢山あります。

当神社でも、毎年このにごり酒をお供えしています。
  

Posted by 木霊 at 13:04Comments(0)お酒