2014年09月02日
捕鯨 (太地町でイルカの追い込み漁解禁)
9月1日にイルカの追い込み漁が解禁されました。
イルカの追い込み漁は日本では和歌山県太地町で唯一行われている漁法ですが、特別な道具を用いることがないため初期捕鯨時代から行われていると考えられる漁法で、世界では数か所でも行われているとされています。
イルカ追い込み漁という名称ですが、イルカは鯨類に属し生物分類上はイルカとクジラに差はないそうです。大雑把にいうならば小型のクジラを捕獲する漁法と言え、捕鯨の一部にあたります。
前置きが長くなりましたが、この追い込み漁の解禁に際し、反捕鯨団体が日本に集まっているようです。
9月1日付朝日新聞デジタルの記事へリンク及び削除対策の転載をしておきます。
イルカ追い込み漁解禁 反捕鯨団体集結 和歌山・太地
国際的には反捕鯨を支持する風潮が強いようですが、反捕鯨団体の急先鋒ともいえるシー・シェパードと共に行動し彼らの活動に疑問を感じ、現在は捕鯨の歴史や正当性を伝えるべく活動しているオーストラリア人がいます。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140412/wlf14041222480037-n1.htm
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イルカの追い込み漁は日本では和歌山県太地町で唯一行われている漁法ですが、特別な道具を用いることがないため初期捕鯨時代から行われていると考えられる漁法で、世界では数か所でも行われているとされています。
イルカ追い込み漁という名称ですが、イルカは鯨類に属し生物分類上はイルカとクジラに差はないそうです。大雑把にいうならば小型のクジラを捕獲する漁法と言え、捕鯨の一部にあたります。
前置きが長くなりましたが、この追い込み漁の解禁に際し、反捕鯨団体が日本に集まっているようです。
9月1日付朝日新聞デジタルの記事へリンク及び削除対策の転載をしておきます。
イルカ追い込み漁解禁 反捕鯨団体集結 和歌山・太地
朝日新聞デジタル 9月1日(月)18時14分配信
古式捕鯨発祥の地として知られる和歌山県太地町で1日、国内唯一のイルカ追い込み漁が解禁された。初日は荒波で漁を見合わせたが、港の周辺には海外の反捕鯨団体メンバーが集結。町の漁は対象外だが、国際司法裁判所は3月に南極海での調査捕鯨中止を命じた。影響を懸念する県警は異例の警戒態勢を敷く。
【写真】警察官が警戒するなか、港に大きな旗を立ててイルカ漁に反対する団体のメンバーが集まった=1日午前5時14分、和歌山県太地町
太陽が東の空を照らし始めた午前5時すぎ。太地港の漁船の前に、反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)のメンバーら約20人が集まってきた。漁に反対するメッセージ入りのTシャツを着て、携帯電話のカメラなどで漁船を撮影し、フェイスブックやツイッターで発信。1時間近く、港の周辺を歩き回った。さらに昼前には、SSとは別の団体の約30人も姿をみせた。
周囲には不測の事態に備えて警察官約70人が立つ。県警は24時間態勢で町内をパトロール。来年4月末までの漁期にあわせ、イルカを追い込む湾のそばに春までの臨時の交番も設けた。県警や第5管区海上保安本部は先月22日、反捕鯨団体とのトラブルに備えた訓練を実施。水産庁長官や警察庁公安課長も視察した。
国際的には反捕鯨を支持する風潮が強いようですが、反捕鯨団体の急先鋒ともいえるシー・シェパードと共に行動し彼らの活動に疑問を感じ、現在は捕鯨の歴史や正当性を伝えるべく活動しているオーストラリア人がいます。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140412/wlf14041222480037-n1.htm
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