2018年07月25日

久礼(くれ)

このブログ、やわらかい内容もと思って 「お酒」 というカテゴリーをつくりながら、あまり記事がありません。
では、お酒をそれほど飲んでいないのかというと、そうでもありません。
実は、飲んだお酒の写真を撮っていないわけでもありません。

単に、お酒の写真をブログにアップするよりはSNSに投稿するほうが簡単というのが理由のような気が・・・。

でも、久々にブログにも記しておきたいというお酒と出会いましたので、久々に記事にします(笑

久礼

久礼(くれ)というお酒。高知県のお酒だそうです。
高知県の日本酒といえば、私の中では圧倒的に「酔鯨」。
ワタシ的には一押しのお酒なんですが、その高知県のお酒というだけの理由で選択。

これが大正解でした。スッキリしていて、それでいて辛口のキレがあるいいお酒。
甘くなく、重くなく、気に入りました。

高知のお酒とは相性が良いのかも。ハチキンのお姉さんに捕まらないようにだけ気をつけます(笑
  

Posted by 木霊 at 10:33Comments(0)お酒

2018年07月19日

キャベツ

今年は例年になく暑いですね。
夏は暑いのが当たり前、と2~3年前までは少々前年よりも暑くても言っていましたが、どんな範疇を越えてきていますね。

暑いと夕方にはよく冷えたビールが飲みたくなります。
「暑気払い」と称してビールなどを飲む機会をつくったりもしています(笑
流石に忘年会シーズンほど飲む機会も量も多くありませんが・・・。

ところで飲み過ぎにはキャベツが良いとよく聞きますね。
著名な二日酔いの薬にはキャベツの成分が入っているとかで、キャベツに良く似た商品名がつけられていますね。

そんなキャベツですが、人類が作物として栽培し始めたのは2500年ほど前に遡るといいます。
地中海地方に定住したケルト人がキャベツの原種を栽培していたと考えられています。
但し、キャベツの原種は葉が丸く結球はせず、開いたままだそうです。
そして当時から薬効は知られていたようで、古代ギリシャの博物学者テオフラストスは「その液汁を胃薬として用いる」と『植物誌』に記しているそうです。
またローマの博物学者プリニウスはすりつぶしたキャベツの薬効として「頭痛、目のかすみ、目のチラツキ、脾臓、胃などに効く」「ブドウ酒の酔を防ぐ」と『博物誌』に記しており、二日酔い対策に効能があることも古くから知られていたようです。

ちなみに葉が開いたキャベツは現在でもヨーロッパでも栽培されており「コラード」や「ケール」と呼ばれるものがそれにあたるそうです。
実は、キャベツの原種の系統の植物は現代日本でも比較的馴染みが深いものです。
そのすりつぶしたものを飲んだことがあるかはさておき 「青汁」 といえば、少なくとも聞いたことはあるはずです。

日本にキャベツが入ってきたのはまだ鎖国中の江戸時代中期。オランダ人によって長崎に持ち込まれたそうです。
当時のキャベツは非結球のもので、食用ではなく観賞用として珍重されました。これが葉牡丹です。
現在我々が食用としている結球の食用キャベツは江戸時代終わり頃に函館や横浜に入ってきたようです。
しかしその当時はほとんど栽培されず、本格的に葉物野菜として栽培されるようになるのは日本の気候になった品種が登場する大正時代まで下ります。

ちなみにキャベツは日本名では 「甘藍(かんらん)」 とか 「球菜(たまな)」 と呼びます。
祝詞の中で具体的にお供えする神饌をいちいち読み上げることはしませんが、心に留めておくと良いのかなと思ったりします。  
タグ :キャベツ


2018年06月14日

RADWIMPS と ゆず

先日、神道青年地区連絡協議会定例総会に出席してきました。
(あっ、正しくは神道青年近畿地区連絡協議会定例総会です。)

この会は、近畿地区2府4県の青年神職(概ね40歳以下)が集まって結成されている会で、年に数回の集まりがあります。
私は既に卒業していますが、長年近畿地区の役員に名を連ねていたので現在参与という肩書でご案内を戴いています。

さて、この会の冒頭、兵庫県神社庁泉庁長からご挨拶を頂きました。
その中で、RADWIMPS の HINOMAEU と ゆず の ガイコクジンノトモダチ の2曲の歌詞について紹介がありました。
ゆずの ガイコクジンノトモダチ は知っていましたが、RADWIMPSは、映画 「君の名は・・・」 の主題歌等に使われたバンドというだけで、この曲は知りませんでした。

そして、その翌日に次のニュースを目にします。

『日の丸や「御国御霊」は全て侵略戦争の旗や言葉』
RADWIMPSの『HINOMARU』に抗議し、廃盤と2度と歌わない事を求めるライブ会場前行動呼びかけ
https://snjpn.net/archives/54903


この記事によると、例のツイートは6月8日21:00とありますが、泉庁長がこの曲を聞いたのは遅くとも6月7日のことですから、この呼びかけなどで話題になって知ったものではありません。
そもそも、随分と若い曲をお聞きになるのだなぁと感心したものです。

さて話がそれましたが、こういったネガティブキャンペーンを売っている一方、実際にこれらの曲の評価はどうなっているのか気にしてみました。
といっても、一個人が街頭インタビューやアンケートを取るのもどうかと思いますし、そもそも東京や大阪などの都会でやらないとその意味は薄いように感じますので、違う方法をとりました。
今は、店舗でCDなどを購入するよりも圧倒的にインターネットでダウンロードする方式が主流ですので、一体ネットでのダウンロード数がどんな状況なのかを見れば、ある程度は曲の評価が見えるだろうと考えたのです。
その結果は次のとおりです。
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2018年06月08日

日本人はおとろしい・・・PartⅡ (i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ

「おとろしい」 とは和歌山弁で、「恐ろしい」 を意味します。
PartⅡということは、当然PartⅠがあるわけでして、前回の記事は下記リンクのとおりです。

日本人はおとろしい・・・ (i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ
http://itakiso.ikora.tv/e801631.html

前回は、日本が朝鮮半島を領有していた時代に行ったことを書き記しました。
36年間の領有期間に、いかに日本が朝鮮半島を改造し尽くしてしまったのか。
そりゃぁ、これだけ跡形もなく変えられてしまっては、朝鮮人も怒るというものです。

で、今回は現代社会において、在日韓国人からの日本への要求と、それに対する我が国の対応状況について記してみました。
(情報主 twitterアカウント @sakura_happynes さん)

彼らの14の要望のうち、いくつかは聞き入れていないんですね。
同じ日本に住んでいるのに「差別」ですね。

在日特権

<在日特権 在日がいままで要求してきた内容>
◯:実現済み △:実現中 ✕:要求中

◯1 公文書への通名使用可(在日隠蔽権獲得)
◯2 永住資格(非権利)
◯3 犯罪防止指紋捺印廃止
◯4 所得税・相続税・資産税等税制優遇
◯5 生活保護優遇
◯6 永住資格所有者の優先帰化
◯7 民族学校卒業者の大検免除
◯8 外国籍のまま公務員就職
◯9 公務員就職の一般職制限撤廃
◯10 大学センター試験への韓国語の導入
◯11 朝鮮大学校卒業者の司法試験1次試験免除
△12 民族学校卒業者の無審査公私高校受験資格
✕13 在日外国人地方参政権
✕14 公務員就職の管理職制限撤廃(これは9と同じか?)
△15 掛け金無しで年金受給可能


さて、では韓国において定住日本人(在韓日本人)はどのように優遇されているのか気になりませんか?
気になる方は、続きを御覧下さい。


在韓日本人に対する制度

韓国が在韓の定住日本人に対して行っている制度

◆ 就労権剥奪
◆ 国民年金に加入させない
◆ 住民登録させない
◆ ローンを組ませない
◆ 身分証の発行を受け付けない
◆ 電話回線に加入させない
◆ 不動産を保有させない
◆ 生活保護適用除外
◆ 公務員にさせない
◆ 銀行における銀行の当座取引、預金、送金、融資不可
◆ 日本人学校卒業者でも韓国小中学校の卒業資格は与えない
◆ 日本人学校卒業者は韓国高校の受験は禁止
◆ 当然、日本人学校の生徒に対しては授業料免除どころか学校に対して1銭の補助金もありません


ちなみに、全部とはいいませんが、ある程度までは韓国が行っている制度は世界の常識的範囲のことです。
別に反日政策として日本人に厳しい制度をつくっているわけではありません。

これらを見ると、いかに日本が在日朝鮮人に対して 「おとろしい」 までの優遇制度を設けているのかおわかりいただけるかと思います。

  

2018年06月03日

六歌仙

六歌仙
昨晩いただいたお酒です。
和歌山市内のこじんまりした、カウンターだけの料理屋さん。
入ったときは満席でした。予約を入れてあったので座れましたが・・・。

最初の1杯はいつも通りビールで。
その後はお酒に切り替え。
八海山があったので1杯目はそちらの冷やしたのを。
で、次に目に止まったのがこの六歌仙。

山形県のお酒でした。
「常温(いわゆる冷や酒です)しかないですが・・・」とのことでしたが、そのままいただきました。
ラベルには「燗酒に適してます」とは書いてありましたが、全然冷やでも問題なし。
キリッとした美味しいお酒でした。

調べてみると、昭和47年に5つの酒蔵が集まって創設されたそうです。
「六歌仙」の名前は、平安の歌人”六歌仙” が人々の心にやさしく響き渡る和歌を詠んだように、人々の心にやさしい味わいを届けたい思いを込めたそうです。
http://www.yamagata-rokkasen.co.jp/

このあたりで食事も終わりましたので、河岸を変えることとして移動しました(笑  

Posted by 木霊 at 17:15Comments(0)お酒